Art Director

本田真規

すぐにやる
できるまでやる

だけど、時にはあきらめることも大事
クリエイティブとビジネスの
バランス感覚を大切に

中堅出版社の編集者、広告代理店のディレクターなど出版業界を渡り歩き明昌堂に辿り着く。当初10年間は「デザインもできる明昌堂」を立ち上げるため、営業と共に西へ東へ駆け回る。そして、デザイナーとしての実績も残し、お客様からのある程度信頼をいただけるようになった現在は、遠くからデザイナーたちを見守りつつ新たな技術開発に邁進中。

Designer

上村知美

すべての人が「わかる」デザイン、
すべての人が「喜ぶ」デザインを、
作っています。

90年代から約20年が経ち、昨今の流行は最少の情報のみで見る者に的確に伝える、洗練されたデザインに移り変わりました。そういった移り変わりを敏感に取り入れ、お客様のニーズにも応えながら、私たちは誌面デザインに携わってきました。「現代人の目を引くにはどういったデザインが最適か」というところまでに配慮し、「求められたクオリティから、一歩進んだ仕上がり」になることを心がけ、現在も私たちはデザインを行なっています。

Art Director

相羽裕太

生活にさりげなく溶け込む
デザインを目指します

広告代理店、デザイン事務所を経て2009年・明昌堂に入社。主に装丁まわり・雑誌誌面・企業の端物をメインに活動。広告代理店(アドヴァタイジング)では、商業デザインとアートの境界線に苦しみ悶々と過ごす。そこからエディトリアルの世界に進み、自分の方向性が決まる。現在では、紙材の選定からイラストレーターの提案・ページ構成など、1冊を通してディレクションを任せていただけるようになる。

Designer

高橋夏子

できることから
ひとつずつ

その本の内容、読者にあったデザインは今どういったものが受けているのか。流行だけでなく、読者層にあったデザイン、組版を提案できるよう日々情報収集し、勉強をしています。得意なデザイン分野はすっきりとしたきれいめなデザインです。

Designer

栗本順史

向き不向きより、やる気

デザインは「料理」と似ています。素材が良ければ、素材を活かした料理、良くなければ様々な加工をして料理します。ただ、味付けしすぎると素材が死んでしまうので、実際のデザインワークでは、自己主張しすぎないデザインを意識しています。
得意分野は「児童書」や「和風なもの」ですが、官公庁が作成する冊子や医学書などの堅いものから、児童書などのやわらかいものまで、幅広いデザインに対応しています。

Designer

長谷川碧

素材をいかして楽しむ

与えられた素材がもっとよく見えるような
デザイン・レイアウトを心がけたいです

キレイめよりは男性寄りのカッコイイ系デザインの方が得意です。
趣味で絵を描いているのもあり、イラストや写真が文字と組み合わさる際にどうしたらもっと良く見えるのかというのは自分なりに模索しています。

Designer

西巻直美

大胆かつまじめに

時に大胆に、しかしセオリーは守るまじめさが
デザインには必須です

雑誌系(基本オールマイティです)、レイアウトも得意です!
納期がないなかでもお客様へのニーズに最大限に答えてデザイン設計する事を第一にしてます。デザインはコミュニケーションが1番大切! お客様とのやりとりをくみ取り形にします。

Designer

荒木優花

一仕事入魂

仕事に対して一つ一つ魂込めて取り組みます!

得意なジャンルは医療系冊子です。
医療従事者が学ぶための本ですので、読みやすくシンプルな紙面を目指してデザインしています。女性の読者が多いジャンルなので、柔らかく印象や親しみやすさも心がけています。
普段から書店などでの情報収集はかかしません。多様なジャンルを見ることで目を鍛えるようにし、常に一定のものではなく、新しい流行りのデザインの要素を取り入れるよう努力しています。

Designer

芹川千博

とらわれない心、
こだわらない心、
かたよらない心

私がデザイン作業をする上で意識している事は“読み易さ”です。本の内容や読者にもよりますが、視線の誘導を理解し、ストレス無く読める紙面作りを心がけています。
柔らかい雰囲気の紙面が好きで、添付した制作実績の「写真ライフ」や「ジェトロ貿易ハンドブック」も、その様な意図で制作しています。

Designer

池田菜々美

勇猛精進

女性向けのやわらかい雰囲気のデザインが得意です。
得意分野を伸ばしつつ、幅を広げるため日々勉強中です。
お客様に満足いただけるよう、丁寧で柔軟な対応を心掛けています。